【速報】石川遼プロ使用クラブMAVRIK 440を注文したので、比較してみた

4 min

6月9日(火)。夕方。

「ポコーン(Gmail受信音) MAVRIKツアーバージョン解禁、限定販売!予約開始!

@https://www.callawaygolf.jp/

たき「え!ボーナス前なんですが!!突然過ぎませんか!??勘弁してよキャロウェイさん!!(あっ。手が勝手に..」

というわけで、MAVRIK440を秒速で予約しました。(運命には抗えなかったのです←天の声)

時期的にはいろいろ問題がありますが、出たら買おうと思っていたので後悔はしておりません。

茶番はこれくらいにしておいて、今回予約開始した、MAVRIK440とMAVRIK Sub Zero トリプルダイアモンドの特徴をまとめていきます。(お付き合いありがとうございます)

MAVRIK ツアーバージョンの特徴

読み方:MAVRIK→まーべりっく

すでに発売されている、MAVRIK(無印)、MAVRIK SUB ZERO、MAVRIK MAXにつづき、今回新たにツアーバージョンとして”MAVRIK 440”、”MAVRIK SUB ZERO トリプルダイアモンド”限定販売されました。

スペック表

名 称ヘッド体積ロフト角ライ角ウェイト
MAVRIK
(無印)
460cm39.0°
10.5°
12.0°
58.0°スクリュー
ウェイト
約5g
MAVRIK
SUB ZERO
450cm39.0°
10.5°
56.0°スクリュー
ウェイト約2g
+バック約14g
MAVRIK MAX460cm39.0°
10.5°
59.0°スクリュー
ウェイト
ヒール約2g
+バック約10g
New!
MAVRIK 440
440cm39.0°
10.5°(ECのみ)
56.0°スクリュー
ウェイト約2g
+バック約14g
New!
MAVRIK
SUB ZERO
トリプル
ダイアモンド
460cm39.0°
10.5°(ECのみ)
56.0°スクリュー
ウェイト約2g
+バック約14g

共通ポイントとして、AIが生み出した鍛造 FS2S チタン / FLASH フェース SS20を使用。構造も8-1-1 チタンボディ+トライアクシャル・カーボンクラウンが採用されている点は全モデル同じです。

ツアーバージョンの特徴として大きく違うのはライ角です。無印版に比べて2°もフラットで、捕まりにくく左に飛びにくいクラブであることが簡単に想像できますね。

また、ヘッド体積も異なります。

MAVRIK 440はその名の通り440cm3。MAVRIK SUB ZEROトリプルダイアモンドは460cm3
SUB ZEROの通常版と比べてヘッドが少し大きいのが特徴です。

ちなみに、Cyclone Shaping aerodynamics(サイクロン形状)は無印版のみに採用されています。

使用プロ ※ざっくり調べ。ソースはGolfWRXさん

MAVRIK 440:石川遼

MAVRIK SUB ZEROトリプルダイアモンド:ブルックス・ケプカ、ダニエル・バーガー

※早速MAVRIK SUB ZEROトリプルダイアモンドを使用したダニエル・バーガーがチャールズ・シュワブチャレンジで優勝しました!!おめでとうございます!!

合いそうなシャフト

未試打での購入ですので完全に憶測となりますが、どちらのモデルも捕まりにくいことが予想されますので、シャフトがしっかり捕まるように動いてくれるものを選ぶといいでしょう。

実用性と優しさを求めるならある程度のトルク感はあったほうがいいかもしれません。ミスヒットしたときの寛容性に関してはかなりあるヘッドのため、トルクが働いてより寛容になると思います。

無印版と同じ打感であれば、それほど変わった感覚はないと思いますので、基本的に目的に合わせて選ぶ感じで大丈夫だと思います。

ちなみにMAVRIK 440使用の石川遼プロはTOUR AD XC 7TX、MAVRIK SUB ZERO トリプルダイアモンド使用のブルックス・ケプカ プロはTENSEI AV White 75TX を使っているようです。

も、元調子の粘り系シャフトを使っていますね(苦笑)

それだけ飛ばせるヘッド性能なのかもしれません。

僕は現在、ROGUE Sub ZeroにDiamanaBF 70Sを入れて使用しております。

同じシャフトでも良かったのですが、せっかくの飛ばせるヘッドなので、積極的に振りにいきたい。。

と、いろいろ考えた結果、Diamana ZF 60Xにしてみました。トルク感は苦手なんですが、重心深度が浅いMAVRIK 440はROGUEほどのねじれ感は来ないんじゃないかなーと願ってます。笑

MAVRIK ツアーバージョンのお値段

お値段なんと!!

97,000円(税抜)!!!!

(※カスタム別です)

高い!高いよ!!キャロウェイさん!

いくら限定販売だからって、店頭価格の倍じゃないですか!!こんなのずるいよ!!←

でも冷静に考えてみてください(←自分自身に言い聞かせる)。

数量限定ですし、ツアー用規格の検品を通過した精度の高い商品なんです。

しかも他のメーカーさんでは、ツアー用のヘッドって販売すらしないという。(ツアー用だから当たり前ですが。)

むしろ一般向けに公式サイトで販売してくれるキャロウェイゴルフ様に感謝ですね。

MAVRIK 440を選んだ理由

これは完全に好みの問題です。10年前くらいに、400CCくらいのヘッド時代が一番調子がよかったので、小ぶりなヘッドの方がイメージが出るんです。

とはいえ、ROGUE Sub Zeroとほぼ同じ顔であろうトリプルダイアモンドと、かなり悩みましたが、どうせ買うなら違う特性のクラブが欲しいなと思い、440を選びました。

僕の感が正しければ、おそらくトリプルダイアモンドはROGUE SUB ZEROと同じ顔です!(自信はありません笑)

あと決めては石川遼プロのインプレッション動画。

僕は石川遼プロと違ってフェードヒッターなんですが、「ヒールに当たったときの球が良いんですよ!

..こんなこと言われたら買うしかないです(思考停止)

イケメンだし、ゴルフもコメントもうまいなんて、ほんとずるいよ!!(尊敬)

MAVRIK ツアーバージョンの買い方

公式サイトから買うようにしましょう。

https://www.callawaygolf.jp/

※予約注文は完売しましたが、発売日の6月18日に再度販売するようです。

オークションサイトで出品されているものはニセモノの可能性もありますので、おすすめはできません。

またハードヒッターで、つるしのスペックはあわない!という方は、安心と信頼のジーパーズかフェアウェイゴルフで買えます。

僕も利用しているフェアウェイゴルフは、国内ショップと違ってカラーカスタム等の細かいカスタムクラブも作れますよ!しかも国内ショップよりも安いものが多いです◎

【超速報】フェアウェイゴルフにてMAVRIK SUB ZERO トリプルダイアモンド販売!?

なんと!フェアウェイゴルフさんの公式ブログにて、6月末よりMAVRIK SUB ZERO トリプルダイアモンド販売が示唆されています..!!

もし2本ほしいなんてお考えのあなたは、6月18日の再販で公式サイトからMAVRIK440を、6月末フェアウェイゴルフでMAVRIK SUB ZERO トリプルダイアモンドの購入もありかもしれません。

また情報が入り次第ご紹介していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

追記(届いたので打ちました)

ツアーバージョン2種類とも、速攻完売だったようです!

購入できた方、おめでとうございます!

発売日に到着しまして、試打情報もまとめましたのでこちらもご確認お願い致します。

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